ぐみょうじ泌尿器科

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  • 〒232-0067 神奈川県 横浜市南区弘明寺町137-6
045-326-6212

⼥性に多いお悩み

Medical

女性泌尿器科

泌尿器科というと男性が多いイメージを持った方も多いかと思います。

当院では、女性にも抵抗なく来て頂けるように、明るいイメージや清潔感、プライバシーにも配慮した診察を行なっております。

 

<こんな症状ありませんか>

  • 「突然トイレに行きたくなる」
  • 「トイレの回数が多く、出かけたいけどトイレが心配」
  • 「くしゃみをすると漏れてしまう」
  • 「夜寝ている時もトイレに行きたくなる」
  • 「トイレまで我慢ができない」など

 

最近では良いお薬もたくさんあり、お薬で良くなる病気もたくさんあります。

日常生活に不安を抱えて過ごしている方、恥ずかしいからと一人で悩まず、お気軽に当院までご相談ください。

過活動膀胱

過活動膀胱は年々増加傾向にあり、現在では40代以上の男女の8人に1人が何らかの症状に悩まされていると言われています。

膀胱は正常であれば300‐500mlくらい尿をためることができ、膀胱に200ml前後の尿がたまると尿意を感じ始めます。しかし様々な理由で尿が膀胱に十分にたまっていないのに、突然我慢できないような強い尿意を感じることがあります。このような病態を過活動膀胱といい、トイレが近い、排尿を我慢できない等の症状が起きます。中には我慢できず漏れてしまう人もいます。

原因は加齢や膀胱機能の低下など様々あり原因不明のものも少なくありません。過活動膀胱は中高年の女性に非常に多く、男性でも前立腺肥大症に合併することで知られています。

最近では過活動膀胱に対して有効な薬がたくさん出てきています。内服で多くの方が改善すると言われています。

尿路感染症

尿路に細菌が棲みつき、増殖して炎症を起こした状態を尿路感染症と言います。

感染する場所によって症状が異なります。その中でも代表的なものを説明していきます。

 

・急性膀胱炎

膀胱炎では発熱はありませんが、排尿時痛、残尿感、頻尿などの症状が起きます。場合によっては血尿を伴うこともあります。尿検査を行うことで診断が可能です。

 

・急性腎盂腎炎

炎症の起きている腎臓がある側の腰背部痛や発熱などの症状が起きます。

ただ、痛みを感じない場合もあり、その場合は発熱のみの症状となります。

場合によっては入院が必要になります。特に尿管結石に合併した結石性腎盂腎炎では非常に危険な状態になることがあります。

骨盤臓器脱

骨盤の中には膀胱や子宮、膣などの臓器があります。骨盤の筋肉や靭帯が弱まってくると、これらの臓器が下垂してきて膣口から出てくることがあります。これを骨盤臓器脱と言い、性器脱と呼ばれる場合もあります。

病状の進行により頻尿や尿失禁、排尿困難などの症状を来たすことがあります。根治的には手術が必要ですが、これらの症状に対しては内服も効果がありますので一度ご相談ください。

男女共通のお悩み

神経因性膀胱

尿を貯めたり、出したりするには脳からの命令を神経が正しく膀胱や尿道に伝える必要があります。この神経が、脳梗塞、パーキンソン病、子宮がんや直腸がん手術により障害を起こしたり、けがで脊髄を損傷したりして排尿がうまく出来なくなった状態を神経因性膀胱と言います。

トイレが近いなど過活動膀胱と似ている症状の場合がありますが、治療法は異なってきますので注意が必要です。

性感染症

性感染症は、性行為によって感染を起こす病気の総称です。

社会状況や衛生状態の変化、および性行動や性風俗の多様化に伴い変化してきています。

代表的な性感染症は、淋菌感染症、クラミジア感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、エイズなどです。心当たりのある方は早めの検査と適切な治療を受けることが早期治癒への大事な一歩です。

尿路結石

結石がある場所によって腎臓結石や尿路結石、膀胱結石など名称が変わります。腎臓内にある場合は痛みが無いことがほとんどですが、たまに血尿を認めることがあります。しかし結石が腎臓から尿管に移動し、尿管に詰まると、腰から背中にかけての激しい痛みや発熱などの症状を引き起こします。

小さい結石であるほど自然に出てくる可能性は高くなりますが、大きくなってくると何かしらの治療が必要となってきます。

膀胱がん(尿路上皮がん)

腎盂、尿管、膀胱などの尿が通過する部位は尿路上皮という粘膜で出来ています。そこにできるがんを尿路上皮がんと言います。尿路上皮がんが膀胱にできると膀胱がんと言う呼び方になります。痛みなどの症状を伴わない血尿が出た場合は腎盂がん、尿管がん、膀胱がんを疑い検査を行う必要性があります。その後血尿が止まると治ったと勘違いし放置してしまい、2回目、3回目でようやく検査に訪れる場合があります。その時にはがんが進行してしまっていることもあります。血尿があった場合はなるべく早く受診してください。

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