男性泌尿器科

泌尿器科ってどんなところだろう?
あまり良いイメージを持たない方もいらっしゃるかと思います。
だからこそ当院は明るいイメージや清潔感を大切にしています。
まずは患者様一人ひとりのお悩みに耳を傾け、検査をしていきます。

こんな症状ありませんか

泌尿器科は前立腺など男性特有の臓器を扱っています。
それ故に男性特有の病気もたくさんあります。
何か症状がある場合は早めの受診をおすすめします。

尿路感染症

尿路に細菌が棲みつき、増殖して炎症を起こした状態を尿路感染症と言います。
感染する場所によって症状が異なります。その中でも代表的なものを説明していきます。

急性腎盂腎炎

炎症の起きている腎臓がある側の腰背部痛や発熱などの症状が起きます。
ただ、痛みを感じない場合もあり、その場合は発熱のみの症状となります。
場合によっては入院が必要になります。
特に尿管結石に合併した結石性腎盂腎炎では非常に危険な状態になることがあります。

急性前立腺炎

前立腺炎は急性の場合の多くは細菌による感染で発熱や排尿困難、排尿時痛や残尿感、頻尿などの症状が起きます。
場合によっては入院が必要になることがあります。

急性精巣上体炎

精巣のすぐ上に位置する精巣上体が感染すると、陰嚢の腫れや痛み、発熱などの症状が起きます。
精巣捻転など別の疾患が精巣上体炎と診断される場合も少なくありません。適切な診断と治療が大事になります。

慢性前立腺炎

慢性前立腺炎は慢性骨盤痛症候群と言われる場合もあり、発熱はありませんが、会陰部不快感や会陰部痛、骨盤内の痛みなどの症状が起きます。
原因は多岐にわたり、有効な治療法は確立されていません。
しかし生活習慣の見直しや植物製剤の使用で改善する場合もあります。

前立腺肥大症

前立腺とは、膀胱の下に位置し尿道がその中を貫いています。前立腺が肥大すると尿道を圧迫しトイレが近い、尿の勢いが悪い、残尿感がある等の症状を引き起こします。放っておくと全く尿が出なくなる人もおり、これを尿閉と言います。尿閉になればすぐに受診してください。
40歳以上の男性の半数以上が何らかの症状を持っていると言われており、加齢や男性ホルモンなど原因は様々言われていますが正確なことは分かっていません。
前立腺肥大症に対して有効な薬もたくさんあり、中には過活動膀胱の薬と併用する場合もあります。

尿路感染症

尿路に細菌が棲みつき、増殖して炎症を起こした状態を尿路感染症と言います。
感染する場所によって症状が異なります。その中でも代表的なものを説明していきます。

急性前立腺炎

前立腺炎は急性の場合の多くは細菌による感染で発熱や排尿困難、排尿時痛や残尿感、頻尿などの症状が起きます。
場合によっては入院が必要になることがあります。

慢性前立腺炎

慢性前立腺炎は慢性骨盤痛症候群と言われる場合もあり、発熱はありませんが、会陰部不快感や会陰部痛、骨盤内の痛みなどの症状が起きます。
原因は多岐にわたり、有効な治療法は確立されていません。しかし生活習慣の見直しや植物製剤の使用で改善する場合もあります。

ED

EDとは満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られないことで、年齢と共に誰もが成り得る病気です。
日本人男性全体で言うと3人に1人がEDと言われています。EDの薬は何種類かあるので問診を行い、適切な内服を提案いたします。
事前に気になることがあればお気軽に問い合わせください。

前立腺がん

前立腺がんは最近とても増えてきています。2000年頃までは日本人男性のがんの罹患数は7位でしたが、最近では胃がんに次いで2位となっており急増していることがわかります。前立腺がんは末期になっても症状がでないことがありますので早期発見が重要です。血液検査で前立腺特異抗原(PSA)を検査することなどでがんの可能性の有無を調べることが可能です。50歳以上の方はPSAの検査をおすすめします。また血の繋がった家族に前立腺がんの方がいる場合、前立腺がんになる危険性が2〜5倍程上がると言われています。そういった方は40代からでもPSA検査をすることをおすすめします。

膀胱がん(尿路上皮がん)

腎盂、尿管、膀胱などの尿が通過する部位は尿路上皮という粘膜で出来ています。そこにできるがんを尿路上皮がんと言います。尿路上皮がんが膀胱にできると膀胱がんと言う呼び方になります。痛みなどの症状を伴わない血尿が出た場合は腎盂がん、尿管がん、膀胱がんを疑い検査を行う必要性があります。その後血尿が止まると治ったと勘違いし放置してしまい、2回目、3回目でようやく検査に訪れる場合があります。その時にはがんが進行してしまっていることもあります。血尿があった場合はなるべく早く受診してください。

男女共通のお悩み